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課題別ソリューション

理念や方針を浸透させたい

理念や行動理念やバリュー、行動指針等は、書きものにはなっても、従業員一人ひとりに浸透させることは難しいものです。なぜなら、それらは実践され、行動として定着化されなければ浸透したことにはならず、それには一定期間の継続的な意識付けが必要だからです。これを実現し、強い企業体質をつくるうえでは、理念や方針の徹底度合いを相互に繰り返し観察し、共有する過程を通して、意識付けをおこなっていくことが有効です。

  • ◎:Team Assessment・・・職場のメンバー全員で行動指針等を共有し、相互モニタリングをおこなう
  • ○:Quick Scan Feedback・・・リーダーへの継続的フィードバックを通して、周囲への浸透も図る
  • △:Navigation Survey・・・浸透度合いを全社的に把握し、その後の対策を導き出す

マネジメント力を高めたい

教育研修だけではマネジメント力は向上しないということは、おおよそ衆目の一致するところであろうと思われます。頭で理解することと行動として発揮されることの違いは、スポーツの世界と同様です。基本行動を体に教え込むには、実践し、反復し、習慣化する以外に方法はありません。これを実現し、マネジャーとしてのレベルアップを図るうえでは、行動習慣化のためのフィードバックサイクルをつくることが重要です。

  • ◎:Quick Scan Feedback・・・必要なマネジメント行動について一定期間観察し続ける
  • ○:e-Competency・・・各立場のマネジャーに必要なマネジメント行動を定義する

職場力を維持・向上させたい

職場力は人事・組織上のあらゆる問題の根源です。職場力が弱ってくると、モチベーションや離職、コンプライアンスやメンタルヘルス等々の諸問題が同時に噴出してきます。人材が多様化する中で職場力を維持・向上させることは容易なことではなく、継続的な働きかけが必要です。これを可能とし、組織に好循環をつくり出すうえでは、職場メンバー自らによる、職場力の継続的なモニタリングが有効です。

  • ◎:Team Assessment・・・職場力を高めるために必要な行動を共有し、継続的な見える化を図る
  • ○:Quick Scan Feedback・・・職場の中心メンバーへのモニタリングをテコとして職場力を養成していく

若手社員の離職を防止したい

若手社員の離職の原因の一つは、採用時の選考内容にあります。そしてもう一つは、入社後早い段階での意識付けと職場における巻き込みの不足です。これらが適正になされていれば、離職は極力防ぐことができます。歩留まりの高い採用選考をおこない、意識付けと共に職場における巻き込みを図るうえでは、採用選考段階での適性判断、および入社後早い段階でのビジネスパーソン基本行動の習慣化が重要です。

  • ◎:3 Viewpoint Assessment・・・採用選考段階で、入社後の離職可能性を削ぎ落とす
  • ○:Quick Scan Feedback・・・継続的フィードバックにより、職場での孤立を防ぎ、成長実感を与え続ける

評価や処遇の納得性を高めたい

評価時や評価結果のフィードバック時の改善だけで、評価の納得性が高まることはありません。一期を通して、日常的にレビューやサポートなど、マネジャーによる評価行動がなされていることが不可欠です。こうした状態が実現されれば、自ずと評価や処遇の納得性は確保されます。こうした状態を実現し、上司と部下の間に信頼感を醸成するうえでは、評価者による評価行動の習慣化、日常化が必要です。

  • ◎:Quick Scan Feedback・・・評価者に必要な評価行動を継続的に意識づけし、習慣化を促す
  • ○:e-Competency・・・職種別にフィット感の高い評価基準を効率的に抽出する
  • △:Navigation Survey・・・評価や処遇に関する納得性を全社的に把握し、その後の対策を導き出す

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